SOHO GUILD


ワークスタイルで切る
外部志向か内部志向?こだわるか捨て去るか?

1 ネットワークで右左
デジタル営業マン

・いわゆるデジタルベンチャー、サイバー金脈の山師
・ネットワークを駆使してここ掘れワン・トウ・マーケ?
・第二のビルゲイツになるも、サイバー界の中内を目指すも金ではなくて人脈と時次第?
・物理的に地球レベルの戦線が俯瞰できるデジタル世界では、智恵と運がものをいうので毎日が神頼み。ラッキーな奴はとことんラッキーだと、それは自分だと信じよう!? 
・ネット界で一度出会えば単なる「知人」だが、オフラインで飯でも食えばいきなり「戦友」となる (^_^)

2 いい仕事してますねぇ
デジタルひとり親方

・「クールじゃん」「いい線いってますね」〜このメールの一言がこの人をダメにする。「人間やめますか、Webマスターやめますか...?」(T_T)
・100年前なら100年残る仕事も、デジタルSOHOの世界では1年も残らない。
 「3年一昔」から「3カ月一昔」にワープする超スピードの世界で生きるデジタル
・マイスターの信念は、世界のどこかで誰かが見てくれている..?
・ひとり親方は、自分にも他人にも厳しい。「マック親方VS転向WIN親方」のデジタル論議は今、もっとも危険

3 好きだから止められない
デジタルおたく・専門家

・ネットの登場で世界にはこんなにも細分化されていたのかと気づいた初心者がこのSOHO先生の餌食になっていく。
・SOHO先生は、どんな分野にも存在し、そのおたく・専門家的ヒエラルキーの評価は、外部のものからは理解できない構造になっている。
・上を見てはきりがないし、下を見てもきりがない。存在理由は「単に好きだから」
・もちろん「喰うためにやっている」という主張もテレでしてみたりするが、決して、ベンチャーやネットワーカーに転身することも、自ら親方の「苦行の世界」に身を置くこともない。
・あくまでデカダンスに本人は優雅に生きていくつもりだ。それはそれで美しいかもしれない。



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