SOHO GUILD


所属で切る
組織志向か独立志向か?

1. 身もと保証済SOHO
大組織系SOHO

・巨大ビルのオフィスに通勤するのではなく、「フレックスタイム&プレイス」で仕事をするサラ リーマンのSOHO化
・増大する企業内テレワーカー、年棒制導入、裁量労働制でサラリーマンはどーなる?
・シームレスカメラで管理される事を望む組織系SOHOの心理と帰属感の不安
・話題の特定郵便局、営林署をはじめ隠れた政府系SOHOの巨大人口が行き着く先
・SOHOへのアウトソーシングを担当する契約SOHO専門家なしでは組織運営はもうできない
・製造、制作、営業、顧客サポート、関連事業、総務、人事、広報、経営〜SOHOアウトソーシングのみで成立する究極の組織系SOHOエクセレントカンパニー

2 SOHOの王道を歩む妙に勇気のあるひとびと
独立系SOHO

・すでに全勤労者の50%以上を占めるといわれるが実態不明。
・20人以下の国内SOHO事業所数600万オフィス。
・人口は全産業で4000万人にも及び、デジタル化の最も進む「新世代コアSOHO」の情報系&サービス系だけでも推定600万人が活動していると言われる
・大半はまだデジタル化には程遠いのが現状で、旧SOHOといわれる2700万人の建築、製造、卸、小売、農業など「社会からぬるい保護」を受けてきた規制緩和反対層が、パソコンを操るとはとても思えないと言うのが、新SOHO層のもっぱらの見方。
・彼らが望むSOHOとしての安定的発展は、中国大陸の安定的発展と同じであくまで願望の域を出 ない?
・情報、収入、デジタル化、あらゆる面で最も各階層に差がでてしまうのは仕方ないのか?

3 SOHO
渡り鳥系SOHO

・不安定な-独立系SOHOと拘束力の厳しい組織系SOHOの間を行き来する効率的SOHO
・ジェネラリストと専門家の両面を持ち、発注者と受注者の両犠性をもつ怪しい存在
・彼らがいないと組織は活性化しないが、多すぎても組織は分裂してしまうトリックスター的存在



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