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イントロダクション/SOHOとは? |
| ●SOHO(ソーホー):Small Office / Home Office workers の略称。大企業のテレワーカー、独立した小規模事業者及び個人事業者、在宅ワーカーを指す。米国では8000万人規模。その多くは、ソフトウェア開発、広告その他の企画・クリエイティブ業務を行う専門的・技術的職業従事者たちで、国内情報サービス系コアSOHOは600万人と推定(総務庁・全産業規模で4100万人) ●すでに全勤労者の50%以上を占めるといわれるが実態不明。20人以下のSOHO事業所数600万 ●マイクロソフト、IBMでは日欧米5000万SOHO事業所を次世代主要市場として戦略規定している。 ● 産業構造審議会によると、既存分野のスリム化は不可避であり、新規成長市場の創出とともに大規模な産業構造転換、数百万人程度の就業構造転換が必要としている。 ●NECでは4万人全社員を将来SOHO化する方針で、大企業の80%が経営、人事、生産、営業面で組織分散、アウトソーシングをテーマにしたSOHO対策をするといわれる。 ●郵政、労働省では、現在の大企業系SOHOテレワーカー80万人が2001年に360万人に、2015年には1500万人に急増との予測を96年に発表。 ●2010年の職種構成に占める知識・専門的職業従事者が全体の21.1% ●さらに、全職種の中で2010年までに420万人の新規雇用、430万人の失業といった大規模な職種間移動が見込 |
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コアSOHOを切る4つの視点 |
| 時と場所に制限されない新しいワークスタイルをもつ、世紀末の電子遊牧民たちが増殖している。 彼らの名はSOHO(ソーホー)。文字どうりNYのアーチストたちの街であるSOHOのように、そのイメージは自由本奔放で捉えどころがない。 個人のワークスタイルを自分自身の手でコントロールし、都合のいいときだけ自宅や仲間との共同オフィスで、ハリウッドの映画制作会社のように、デジタルなタスクチームをつくり仕事をする。 生活を楽しみ、仕事を愛し熱中するあまりに、彼ら自身が生み出してきた効率的なネットワーク組織の原型がそこにある。 21世紀への出口を彼らのワークスタイルを分析することで模索してみよう。 |
スペースで切る
移動・定住・都市・田舎
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ワークスタイルで切る
外部志向か内部志向?こだわるか捨て去るか?
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所属で切る
組織志向か独立志向か?
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仕事の目的で切る
利益志向か交流志向か?